島根県出雲市の葬祭場「さがみ典礼出雲葬斎センター」で、2人の遺体が取り違えられ、1人は火葬されていたことが10日に分かった。共同通信が報じた。

 運営する「アルファクラブ武蔵野」の出雲支社によると、遺体を霊安室から運び出す際に取り違えが起こったという。同社が運営する葬祭場では遺体に名札を付けているが、同センターはこの作業を怠っていたそう。

遺体を取り違えて火葬、島根 7日、出雲の葬祭場(共同通信)