2018年中央競馬の重賞第一弾「第67回中山金杯」(G掘芝2000叩17頭)は、最後の直線坂上から力強く伸びた人気のセダブリランテス(55糎雄蝓〃渋正骸)がゴール寸前に2着ウインブライトをクビ差交わして優勝、幸先の良いスタートを飾った。
 勝ちタイムは1分59秒8、3着は10番人気のストレンジクォークが粘った。セダブリランテスは父ディープブリランテ、母シルクユニバーサルの牡4歳馬(鹿毛)、馬主は(有)シルクレーシング。戦績は5戦4勝、主な勝ち鞍=重賞2勝目(17年ラジオNIKKEI賞)。
 戸崎騎手、手塚貴久調教師とも初勝利。

「配当」
☆単勝250円
☆複勝130円170円540円
☆枠連´540円
☆ワイド´310円Ν1380円´1750円
☆馬連´680円
☆馬単Ν1100円
☆3連複´Ν5270円
☆3連単Ν´1万8170円