「唇の皮むけ」の正しいケアは?唇レスキューの5ステップ

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 こんにちは。ひとりひとりの骨格と筋肉に合わせたパーソナルメイクを提案する『MAMEW骨筋メイク(R)公認アドバイザー』の此花さくやです。

 空気が乾燥するこの時期、唇のカサカサや皮むけが起きない人のほうが珍しいですよね。実際、荒れた唇は顔がくすんで見える上にリップメイクのモチも悪くなるのでどうにか改善したいもの。

 そこで今回は、唇の皮むけをレスキューする5つのステップをお届けします!

◆唇の皮むけレスキュー5つのステップ

1:ワセリンで角質を落とす

 唇の皮がむけるのは、乾燥が原因のこともありますが、角質が溜まっていることも。そんな角質はむりやりむいてしまうと肌を傷めてしまいます。むけた皮を落としたいときは、ワセリンを唇にたっぷりとつけて歯ブラシで円を描くようにマッサージしましょう。

 ティッシュを指に巻いてくるくるとやさしくマッサージするのもよいでしょう。無理に皮をむいてしまうと唇の乾燥がひどくなるので、むけない皮はそのままにしておきます。

2:唇にもう一度ワセリンかリップクリームを塗る

 次に唇を集中パックしますが、その前にワセリンかリップクリームを肌になじませておきます。

3:唇専用美容液を含ませたコットンを唇に貼る

唇専用美容液を使って集中パックをすると効果的。手持ちにない場合は、以下の手作り美容液を作ってみてください。

・はちみつ+砂糖(はちみつ小さじ2杯+砂糖小さじ1/2杯)
・はちみつ+砂糖+ヨーグルト(はちみつ小さじ2杯+砂糖小さじ1/2杯+プレーンヨーグルト1〜2杯)
※はちみつの代わりにオリーブオイルを使ってもよし。

4:コットンの上からラップをのせる

5分ほど置いて浸透させたらパックをはがします。

◆美容ライターおすすめリップケアアイテム

 唇が荒れる原因は乾燥や角質のほかにも、食事、ストレス、寝不足、紫外線などが考えられます。唇に限ったことではないですが、肌全体の調子を整えるためには栄養のある食事を摂る、ストレス発散をする、睡眠をよくとる、そしてUV効果のあるリップクリームをつける、などのも大切です。

1:CHICCA「メスメリック ウェットリップオイル」(3,200円 税抜)限定色 2018年1月17日発売

 スウィートアーモンド油、オリーブ油、ヒマワリ油、ホホバ油、植物性スクワラン、ヒアルロン酸などの保湿成分が配合されたのリップオイル。唇パックにも使えますが、単品でつけるとほのかにピュアホワイトの色がついて、薄膜の艶感がとてもみずみずしい!

 口紅の上に重ねるとグロスよりも軽い濡れ感がプラスされます。唇の中央から薄くのばすようにつけるとぷっくりとした立体感のある唇に。

2:EXLUXURY「ウォータリーオイル」(7,000円 税抜)

 オイル美容液なのにべとつかないテクスチャーが珍しい! 筆者は唇パックだけでなく、頭から足の先にまで保湿に使っています。オリーブオイル、ホホバオイル、アルガンオイル、ローズヒップオイルの4種類のオイルとダイヤモンドやパールなどの希少成分がしっとりとした輝く肌に。夜つけると朝にはびっくりするほど乾燥が改善されていますよ。

3:MiMC「ビオモイスチュアスティック MSモイスチュア」(3,300円 税抜)

 バームをそのままリップスティック型にしたような保湿スキンケアスティック。ワセリンやリップクリームの代わりに使えるほか、唇、目元、鼻先、口元などの“潤いのお直し”としてメイクの上からも使えます。

 11種類のフルーツ&ベジタブル成分が驚きの保湿力を発揮する、ポーチに入れておきたい1本です。完全オーガニックなので肌に優しいところも嬉しい!

※価格はすべて編集部調べ

 唇荒れに悩んでいる人は参考にしてみてくださいね。

<TEXT/此花さくや>