『東の狼』 ©Nara International Film Festival & Seven Sisters Films

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2月3日公開の映画『東の狼』の予告編が公開された。

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河瀬直美が製作を務め、藤竜也が主役を演じる同作の舞台は奈良・東吉野村。100年以上前に滅んだとされる狼を追い求める老ハンター・アキラの姿を描く。共演者は大西信満、小堀正博ら。監督はキューバ出身のカルロス・M・キンテラが務めた。

予告編では、アキラが狩猟をするシーンをはじめ、自身が会長を務める猟師会の費用に無断で手をつけたアキラが村長の忠告に怒鳴り立てる様子や、弟子に呆れられる場面、洞窟の中で「何か」を見つけるアキラの姿などが確認できる。あわせて場面写真が公開された。なお同作は『なら国際映画祭』の映画制作プロジェクト『NARAtive』の一環で製作された。