マーク・ウォールバーグが監督デビュー示唆

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マーク・ウォールバーグ(46歳)が、来年監督デビューを果たす可能性を示した。俳優としての輝かしいキャリアのほか、プロデューサー業も手掛けてきたマークだが、映画の撮影現場で監督の椅子に座ったことはこれまでなかった。しかし、ぜひ自らメガホンを執りたいという作品があるそうで、早ければ来年にも撮影を開始するという。

海外で12月25日から公開が始まった新作「オール・ザ・マネー・イン・ザ・ワールド」のPR活動として行われたインタビューの中で、マークは「来年の今ごろかもしれないし5年後かもしれないって話で、どうなるかはわからないよ。でもたぶん来年の今ごろかな。1つやってみたい作品があるんだ。ウィスコンシンが舞台でね。事実に基づいた話だよ」と明かした。

しかしマークはその脚本をすでに長年のコラボレーターであるピーター・バーグにも見せたそうで、バーグも監督を務めることに乗り気であるため、マークの監督デビューがその作品で実現するかはまだ分からないようだ。

そんなマークは、今年度の最もギャラの高い俳優に。フォーブ誌が発表した2017年度の同長者番付で、「パパVS新しいパパ」続編や「トランスフォーマー/最後の騎士王」などによる6800万ドル(約77億円)の収入でトップに君臨していた。