横綱審議委員会の北村正任委員長は20日、白鵬の取り口に異例ともいえる苦言を呈した。共同通信が報じた。

 サポーターを分厚く施した肘をぶつけるようなかち上げ、激しい張り手などを多用する白鵬に「横綱相撲とは到底言えない。美しくない、見たくない」といった投書が多数寄せられていると明言した。

横審、白鵬に異例の苦言 粗暴な取り口、横綱相撲ではない(共同通信)