2020年東京五輪・パラリンピック組織委員会が、開会式と閉会式の演出を手掛けるチームをつくり、映画監督の山崎貴氏らを起用する方向で最終調整していると20日、分かった。山崎氏は式典の構成やストーリーを考える上で重要な役割を担う予定だという。共同通信が報じた。

 山崎氏は「ALWAYS 三丁目の夕日」シリーズで戦後の東京を取り上げ、第3作では東京五輪が開催された1964年を舞台に人情味豊かな世界を描いていた。

東京五輪演出に山崎貴氏 映画「三丁目の夕日」監督(共同通信)