「メアリと魔女の花」BD&DVDは2018年3月に

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今夏劇場公開された映画「メアリと魔女の花」のブルーレイ&DVDの発売日が、2018年3月20日に決定した。

「メアリと魔女の花」は、スタジオジブリを退社したプロデューサーの西村義明が新たに立ち上げたアニメーション制作会社「スタジオポノック」の第1回長編アニメーション映画。ジブリ作品の「思い出のマーニー」に続き、米林宏昌監督と2度目のタッグを組んで誕生した本作は今夏劇場公開され、子供から大人まで幅広い世代の支持を受け、興行収入32.9億円を記録した。

そのストーリーは、禁断の“魔女の花”の力で魔女となった少女メアリの奇想天外な大冒険と、やがて“小さな勇気”を持って自分の力で失敗や困難に立ち向う姿を、米林監督ならではの表現力と演出で描いた“出会いと希望の物語”。監督が最も得意とする精緻で美しい背景美術と、圧倒的なアニメーションの数々で、巨匠・宮崎駿監督のもと、スタジオジブリで培った技術と志のすべてを賭したエンターテインメント超大作だ。

スタッフは、高畑勲、宮崎駿両監督から学んだスタジオジブリ卒業生と、新たな才能たち。彼らが出会い、本作品に覚悟と決意を注ぎ込み、最高の長編アニメーションに挑んだ。個性的なキャラクターは、杉咲花、神木隆之介、天海祐希、小日向文世、満島ひかり、佐藤二朗、遠藤憲一、渡辺えり、大竹しのぶといった豪華キャスト陣によって命が吹き込まれ、主題歌にはSEKAI NO OWARIが新たに書き下ろした「RAIN」が起用されている。

海外100か国・地域での配給も決まり、さらに“アニメーション界のアカデミー賞”ともいわれる第45回アニー賞で、脚本賞と美術賞でWノミネート。年明け早々に発表されるアカデミー賞ノミネートに向けて、期待も高まっている。

映画「メアリと魔女の花」は2018年3月7日より先行デジタル配信開始。3月20日発売のブルーレイ(デジタルコピー付き)は5,800円(税別)、DVDは4,700円(同)、さらに驚異の映像美の再現を可能にする「4K Ultra HD」とブルーレイをセットにしたコレクターズ・エディション:4K Ultra HD(数量限定)は12,000円(同)。