【エンタがビタミン♪】高崎晃(LOUDNESS) “速弾きギタリスト101人”のプレイスタイルに選ばれる
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ベンは2012年、2014年と『30 Shredders』シリーズでそれぞれ30人のギタリストを挙げて速弾きパフォーマンスする動画を公開しているが、2017年12月8日にアップした『101 Shredders in One Solo』ではついに“101人”に及んだ。
その後は「ジョン・マクラフリン」「アル・ディ・メオラ」というフュージョン(クロスオーバー)の大御所が名を連ねるなかで唯一、日本人ギタリスト「高崎晃」が入っているのは興味深い。
こうしたギタープレイ動画は他にもアンドレ・アンツネス(Andre Antunes)の『もし世界的に有名なギタリスト10人が○○をカヴァーしたら?』など様々なギタリストたちが披露しているものの、日本人ギタリストを取り上げるケースは少ないようだ。
ちなみにヘヴィメタルバンド・LOUDNESSのギターを担当する高崎晃だが、高校時代に影山ヒロノブらとロックバンド・レイジー(LAZY)を結成してこの世界に入った。1977年にデビューして1981年に解散、1997年に再結成したレイジーが今年は結成40周年を記念して12月6日にニューシングル『Slow and Steady』をリリース、12月17日に大阪・27日に東京で公演を行う。
画像は『Akira Takasaki 2017年8月23日付Twitter「LOUDNESS EU TOUR 2017」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)
