マライア・キャリー(Mariah Carey)、ジェームズ・パッカー(James Packer) photo : Getty Images

2016年1月に婚約したものの10月には破局、金銭をめぐるバトルに突入していたマライア・キャリーとオーストラリアの大富豪ジェームズ・パッカー。バトルが決着したことが明らかに。

マライア・キャリーとジェームズ・パッカーのバトルの原因は、マライアのキャリアに及ぼした影響。マライアはパッカーと結婚するためにロサンゼルスに移住したせいで、仕事上に損失が発生したとして補償を求めていた。

このバトルがついに決着! 具体的な金額は明らかになっていないけれど、報道によるとパッカーは500万ドル(約5.6億円)から1000万ドル(約11.2億円)の和解金をマライアに支払うことに。当初マライアは1000万ドルを請求していたけれど、そこまではもらえなかった可能性も大。

ちなみに破局後、そのままキープしていた35カラットのダイヤモンドの婚約指輪もマライアがもらう予定だという。マライアは婚約が明らかになった後「重くて腕が上がらないくらいよ」と自慢げにジョークを飛ばし、話題を集めていた。当時は1000万ドル(約11.2億円)の価値があると報じられていたけれど、どうやら本当はそれを下回る値段であることも、今回の和解の過程で明らかになったという。

ロサンゼルスに引っ越しただけでこんなに多額の補償をせしめるとは、マライアってばがめつい……もといしっかりもの! 現在、恋人のブライアン・タナカをバックダンサーからマネージャーに抜擢、週1万2000ドル(約130万円)の給料を払っているという噂も流れているし、もしかして金欠気味?

text: Yoko Nagasaka