“ワンダーボーイ”オーウェンがついにデビュー!初のジョッキー挑戦に「楽しみでしょうがない」

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▽かつて“ワンダーボーイ”と称され、イングランド代表FWとしても活躍したマイケル・オーウェン氏が騎手デビューを果たすこととなった。イギリス『FourFourTwo』が報じた。

▽リバプールやニューカッスル、レアル・マドリー、マンチェスター・ユナイテッドで点取り屋として活躍したオーウェン氏。現役時代から競馬が好きであり、引退後は馬主としての活躍も有名であった。

▽そんなオーウェン氏は、予告通り24日にイギリス・アスコット競馬場で行われるプリンスズ・カントリーサイド・ファンド・チャリティイベントでデビューするとのこと。4歳のカルダープリンスに騎乗するとのことだ。

▽オーウェン氏は今夏から騎乗のトレーニングを積んでおり、減量もしっかりと行い本気モード。デビューを直前に控え、イギリス『レーシングUK』で心境を語った。

「レースが近づくにつれて、神経質になっているし興奮している」

「私にとっては大きな学習曲線だった。当初は簡単なことかと思っていたが、それが創造を超えていて、本当に大変なことであることを実感した」

「朝から馬に乗り、競馬場で急に走りだされ僕は投げ飛ばされた。途方もない数カ月間だったよ」

「僕はアスコットのオーナーとして成功したけど、これは全く別の経験であり、楽しみでしょうがないね」