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【今週デビューの注目馬】

☆レッドベルローズ

 2017年11月18日(土)東京第6R芝1600m戦に出走予定のレッドベルローズ。馬名の由来は「冠名+美しいバラ(仏)。大舞台で真っ赤な大輪の花を咲かせる」。牝、青鹿毛、2015年2月28日生。美浦・鹿戸雄一厩舎。父ディープインパクト、母レッドファンタジア、母父Unbridled’s Song。生産は安平町・ノーザンファーム、馬主は東京ホースレーシング。愛馬会法人・東京サラブレッドクラブの募集馬で総額3800万円。本馬は、ディープインパクト産駒らしいしなやかさがあり、バネがある。馬体には幅があり、トモの容積は申し分ない。伸縮の良い筋肉は、切れのある走りを連想させる。きりっとした瞳からは操縦性の良さが窺え、鞍上には福永祐一騎手を予定している。

☆ロードダヴィンチ

 2017年11月19日(日)東京第5R芝1800m戦に出走予定のロードダヴィンチ。馬名の由来は「冠名+人名より」。牡、鹿毛、2015年2月10日生。栗東・藤原英昭厩舎。父ロードカナロア、母レディアーティスト、母父フレンチデピュティ。生産は新ひだか町・ケイアイファーム、馬主はロードホースクラブ。愛馬会法人・ロードサラブレッドオーナーズの募集馬で総額3780万円。祖母は01年クイーン賞(GIII)、02年TCK女王盃(GIII)を勝ったレディバラード。近親には10年ラジオNKKEI杯2歳S(GIII)や13年AJCC(GII)を勝ったダノンバラード(父ディープインパクト)がいる。本馬は、母父フレンチデピュティが色濃く出た力強い筋肉の持ち主。頸は太めで標準的な長さ。胴はやや詰まり気味で、距離はマイル前後が良さそうだ。ゆったりとした走りで、切れというよりは長く良い脚を使いそうなタイプ。なお、鞍上には戸崎圭太騎手を予定している。

※出走予定競走には、馬の体調、抽選非当選により出走しない場合があります。

<プロフィール>
ハッシー
山梨県出身。北海道・浦河にある生産牧場での牧童経験を活かし、馬の適性を見極める。特技は寝わら上げ。本サイト毎週火曜掲載の「ハッシーの地方競馬セレクション」、土曜掲載の「ハッシーのロックオン〜狙ったレースは逃さない!〜」も担当している。