セレーナ・ゴメス(Selena Gomez) photo : Getty Images

ザ・ウィークエンドと破局し、プライベートに注目が集まるセレーナ・ゴメス。雑誌『ビルボード』の「ウーマン・オブ・ザ・イヤー」を受賞することが明らかに!

社会に大きな影響を与えてきた女性に贈られる雑誌『ビルボード』の「ウーマン・オブ・ザ・イヤー」。これまでビヨンセ、テイラー・スウィフトやマドンナ、レディー・ガガ、ケイティ・ペリーなどが受賞してきたけれど、今年はセレーナ・ゴメスに贈られることが発表された。

同誌は「セレーナはシンガーとしてチャートを駆け上がるだけではなく、常に若い女性たちに自分自身であり、社会に還元し声を上げることを恐れないでほしいとインスピレーションを与えています」「彼女は自分の心を伝えることを決して恐れず、他の人が必要としているもののために自分の持っている立場を生かしています」と授与の理由を発表している。

今年はシンガーとしてだけではなくNetflixのドラマ『13の理由』の製作総指揮としても活躍したセレーナ。プロデューサーとして手腕を発揮しただけでなく、ティーンのいじめ問題にもスポットライトを当てたのも話題になった。また闘病中の免疫性疾患ループスに対する啓蒙活動でも注目を集めた。自らも研究機関に寄付、さらにファンたちに寄付を呼びかけて社会全体からの支援につなげるという功績も! 最近は腎臓移植についても告白し、同じように病気と闘っている人に勇気を与えている。

まさに賞にふさわしい活躍を見せたセレーナ。授賞式は11月30日(木)に行われる。授賞スピーチでもきっと素敵なメッセージを語ってくれるはず。楽しみにしたい!

text : Yoko Nagasaka