キャサリン妃(Catherine, Duchess of Cambridge) photo : Getty Images

いつもおしゃれなキャサリン妃。でも実はネイルだけはいつも素の状態! これにはある理由があることが明らかに。

雑誌アメリカ版『マリクレール』によると、ネイルは塗らず素爪の状態にしておくのが普通の状態だというキャサリン妃。これはエリザベス女王の意向。王室の公式行事の場では「自然に見える爪」だけが許されていて、妃がネイルを塗るのも特別なときだけ。ちなみにエリザベス女王が愛用しているのは「エッシー」の162番「バレエシューズ」。1989年からこの色がお気に入りで、キャサリン妃もマニキュアを塗るときはこの色を使っていると報じられている。

ただし一度だけ例外が。それは2011年の結婚式のときのネイル。カミラ夫人は自身の御用達のネイリストを呼び、カミラ夫人の暮らしているクラレンスハウスでキャサリン妃と自分のネイルのお手入れをさせたそう。このときキャサリン妃はハンドマッサージやマニキュアを含む36ポンド(約5,500円)のメニューを依頼。ネイリストは妃の肌の色に合うように特別にブレンドしたマニキュアを塗ったと告白している。

キャサリン妃(Catherine, Duchess of Cambridge) photo : Getty Images

ネイリストによるとそれは「『ブルジョア』のNo.28のローズラウンジと『エッシー』の423のアリュール」。「妃はナチュラルに見えるものを希望していた。オフホワイトで結婚式にぴったりのものを望んでいたので、このブレンドはぴったりだった」「彼女はこの色にとても満足していて、私に『とてもきれいでエレガント』と言ってくれた」とネイリストは語っている。

キャサリン妃御用達のアイテムは即完売するのがいつもの流れ。このマニキュアが姿を消すのも時間の問題かも!

text : Yoko Nagasaka