先週の的中は下記の通り。

・中山5R◎→▲→○で決まり、馬単490円、3連複390円、3連単1,100円。

【今週の予想】

☆東京8R 3歳以上500万下(芝2400m)

 このメンバーならケイブルグラムが断然。ダートではあるが、このクラスは一度勝っている本馬。その後芝へと路線を変え、1000万クラスで2着1回、3着1回、4着1回とすべて掲示板。複勝圏を外した1回も道悪馬場に泣いたもの。降級初戦となった前走は、もともと反応が早いタイプではなく、加速までに時間がかかるタイプだけに新潟巧者の勝ち馬には届かなかった。本格化までにはもう少し時間がかかりそうだが、前々走のような競馬ができればこのメンバーなら勝ち負け必至。

◎(2)ケイブルグラム
○(3)グリントオブライト
▲(7)ホウオウドリーム
△(1)ニシノオラクル
△(4)フリージングレイン

買い目
【馬単】4点
(2)→(1)(3)(4)(7)
【3連複2頭軸流し】3点
(2)(3)-(1)(4)(7)
【3連単フォーメーション】6点
(2)→(3)(7)→(1)(3)(4)(7)

☆京都9R りんどう賞(芝1400m)

 重賞級の素質があると見るスズカフェラリーを本命に推す。前走は3コーナーで少し促されると、8番手から直線入り口で先頭に立ち、軽く追われて突き抜ける圧巻の競馬。ムチを使わずに最後は流して2着に0秒6差付けるのだから素質の高さは疑いようがない。

◎(1)スズカフェラリー
○(5)マドモアゼル
▲(6)レッドシャーロット
△(3)アリア
△(4)サヤカチャン

買い目
【馬単】4点
(1)→(3)(4)(5)(6)
【3連複2頭軸流し】3点
(1)(5)-(3)(4)(6)
【3連単フォーメーション】6点
(1)→(5)(6)→(3)(4)(5)(6)

☆東京11R 毎日王冠(G)(芝1800m)

 12頭立てとやや少頭数となった今年の毎日王冠だが、G鞠呂5頭も参戦する豪華メンバーが揃った。中でもソウルスターリングは、3歳牝馬ながら秋はここから始動。6戦して敗れたのは道悪だった桜花賞のみ。それでも勝ち馬から0秒1差と僅か。次走のオークスでは、道中2、3番手の競馬から上がりはメンバー中3位タイでまとめ、突き抜けた走りは圧巻。今回は東京の1800m戦、斤量53kg、良馬場が見込め、好走条件は揃った。しかし、さすがに今回のメンバーは強力。特にマカヒキは、昨年の凱旋門賞から帰国後の春2戦、遠征の疲れが抜けきらなかったのか、本来の走りが見られず3着、4着。そこで続戦させず、充電期間に切り替えたのが功を奏し、今回の追い切りでは本来のストライドの伸びが戻ってきており、状態は明らかに春以上。力さえ出し切れれば、ここで復活の勝利を飾る可能性は高い。▲にはサトノアラジン。以下、リアルスティール、グレーターロンドンまで。

◎(2)マカヒキ
○(1)ソウルスターリング
▲(12)サトノアラジン
△(8)リアルスティール
△(7)グレーターロンドン
好調教馬(2)(1)

買い目
【馬単】4点
(2)→(1)(8)(12)
(1)→(2)
【3連複2頭軸流し】3点
(1)(2)-(7)(8)(12)
【3連単フォーメーション】9点
(2)→(1)(12)→(1)(7)(8)(12)
(1)→(2)→(7)(8)(12)

☆京都12R 3歳以上1000万下(ダート1400m) スズカプリズムが突き抜ける。武豊騎手が逃げ馬に騎乗すると、スローペースにはせず、平均ペースで後続に脚を使わせる競馬をする。今回は有力馬スマートレイチェルに騎乗予定で、ある程度のペースで行くのは明白。人気馬故に早めにプレッシャーをかけられる可能性は高く、先行馬には厳しい展開になりそう。よって、追い込み馬に注目。中でもスズカプリズムの脚は見どころあり。前走は脚抜きの良い馬場ということもあるが、上がり34秒9という末脚を使い2着。今回も展開が向きそうで、突き抜けてもおかしくない。対抗にはダート替わりが吉と出そうなシャンデリアハウス。