「『FIFA18』で獲得すべき!お買い得な10人はコイツらだ」
先月末に発売になったサッカーゲーム『FIFA18』。
ここでは、『Squawka』による「アルティメットモード(FUT)でお買い得な選手10人」を見てみよう。
アンドリー・ヤルモレンコ(ドルトムントFW):能力値81
長年ビッグリーグ参戦が噂されていたヤルモレンコ。ついにディナモ・キエフを離れ、ドルトムントへ移籍した。
それは、左足のハンマーショットを持ったウクライナイ人FWが、FIFA18に登場したということも意味する。FUTでブンデスチームを作っているユーザーには朗報だろう。
ヤルモレンコは5スキルを持っており、ドリブル値も86と高い。ロングシュートもあり遠い距離からも脅威となる。彼を獲れ!
イニャキ・ウィリアムス(アスレティック・ビルバオFW):能力値81
2014年、ビルバオにおいて黒人選手として初めて得点を記録し、歴史に名を刻んだイニャキ。その後、彼はクラブにおける最もエキサイティングな選手へと成長した。
彼は前作のFUTで人気の選手だった。スピード値93、シュートパワー値85とパワーアップした今作では、より人気になりそうだ。
セアド・コラシナツ(アーセナルDF):能力値80
今季のアーセナルの試合を見た人間なら、新加入のボスニア人LBが絶対的なモンスターだと分かるはずだ。EAは彼に恐ろしいフィジカル値を与えた。
FUTにおいて、スピードのあるサイドバックは大抵値段が高い。だが、今作ではスピードはこれまでほど重要ではなくなっている。
その結果、コラシナツのようなソリッドな選手は人気になるはずだ。なので安いうちに買うべし!
ジョシュ・キング(ボーンマスFW):能力値77
昨季のプレミアリーグで16ゴールを叩き出し、ボーンマスの主軸となったキング。その結果として、FUTにおける彼のポジションはストライカーに変更された。
シュート値は82にアップグレート。だが、今作で突出している彼のスタッツはスピードだ(スプリントスピード92+加速力87)。
今作ではスピードがそれほど重要ではないが、快足FWを持っておくことは役立つだろう。キングはまさにそれだ。
【次ページ】元バルサの…
ケイタ・バルデ(モナコFW):能力値82
少し高額な部類になるが、例えそうだとしても彼ほどの脅威となる選手を同じ金額で獲得することはそうそうできない。
昨季後半戦にラツィオで爆発し、FIFA18でアップグレードされた。
今夏モナコへ移籍したバルデは、スピード92、ドリブル89、ボールコントロール87を誇る。ウィンガーとしては完璧なスタッツだ。
フアン・ジェズス(ローマDF):能力値77
FIFA18において、セリエAは質の高いCBが揃っている。フアン・ジェズスはライバルたちほど完成されてはいないが、支出に見合うだけの価値がある。
このブラジル人DFはストレングス値84を誇る。また、空中戦を制圧できるジャンプ値88。そして、スプリントスピードも79とまずまずの速さを備えている。
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パウリーニョ(バルセロナMF):能力値81
彼については最後まで聞いてほしい、いいかな?
スパーズで活躍できなかったことで、イングランドにおけるパウリーニョの評判は悪い。だが、その後の彼は変貌を遂げ、今ではバルセロナでプレーしているのだ。
FIFA18での彼は、BOX TO BOXのMFとして非常にソリッドな能力を持っている。
だが、彼を買うべき大きな理由は、おいしいラ・リーガのケミストリー(リーガ選手との連携が高い)を持っていることで、それによってかなり有用になっている。ただ、やや高額ではあるが…。
ジャン・ミカエル・セリ(ニースMF):能力値82
昨季のニースにおける絶対的な柱だったセリ。今夏はバルセロナ移籍が噂されていたが、実現には至らなかった。
評価が急上昇したことで、FIFA18におけるスタッツも爆上げに。FUTにおいて、素晴らしいコントロールMFになるための全ての資質を備えている。
ボール奪取力は素晴らしく、加速力(84)もいいし、さらにFKも蹴れる。もしリーグアンのチームを作っているなら、セリは入れなきゃダメ。
【次ページ】超快速FWも!
ブルマ(RBライプツィヒFW):能力値81
悪魔的スピードを持つ最上位の選手であるブルマ。昨季まではトルコのガラタサライでプレーしていたために、FUTで対戦することは稀だった。
だが、今夏彼はブンデスリーガへ移籍した。驚異的なスピードだけでなく、ドリブル値も86と素晴らしく、シュートパワーも81を誇る。
チーロ・インモービレ(ラツィオFW):能力値82
今季セリエAでゴールラッシュを見せているインモービレ。6試合で8ゴールを叩き出しており、FIFA18でも非常に使い勝手がいい。
フィニッシュとシュートパワーは86。さらにスプリントスピードとリアクションも85。ボックス内での典型的なキツネ(得点を掠め取る嗅覚を持つ選手)となっている。
(FUT上で)彼はアンドレア・ベロッティやパウロ・ディバラほど人気ではないが、それでも素晴らしいストライカーだ。
