4回東京競馬初日(10月7日・土曜日)予想・橋本 千春
東京11R「サウジアラビアRC」芝1600
◎16ステルヴィオ
○14テンクウ
▲2ダノンプレミアム
△13カーボナード、17スワーヴエドワード
 実力はルメール騎手のお墨付き、ステルヴィオが無傷の3連勝で栄冠を手にする。コスモス賞はノーステッキで着差(クビ)以上の強さを見せつけている。ルメール騎手は、「長く脚を使えるし良馬場ならもっと走れる」と、その素質を高く評価する。広い東京コースはまさにうってつけの舞台。実際、16001分34秒8の好タイムで圧勝(0秒3差)した新馬戦は真骨頂。人気でも素直にこの馬から入るのが賢明だ。テンクウが相手になる。自分から勝ちに行き、小差3着した新潟2歳Sは実力の賜物。決めても秀逸で好勝負に持ち込みそう。

東京10R「本栖湖特別」芝2400
◎12サーレンブラント
○7ウインヴォラーレ
▲8ネイチャーレット
△4チェスナットコート、11タガノアシュラ
 全2勝を東京2400辰乃鵑欧討い襯┘スパートの、サーレンブラントをイチ押し。ダービーTR・青葉賞はアドミラブル(ダービー3着)から0秒9差5着と見せ場を作っているし、前走のセントライト記念も重賞メンバー相手に1秒差7着と善戦、実力の片鱗を示している。自己条件に戻ればチャンスは十分考えられる。「跳びが大きく、小回りの中山より断然東京コース向き」。斎藤助手のコメントには説得力がある。ハンデ53舛皀▲疋丱鵐董璽検ウインヴォラーレが強敵。春の陣馬特別でこの条件を快勝、実力は立証済み。近走も↓着と好調で好勝負必至。

東京9R「西湖特別」ダ1600
◎1イーグルフェザー
○10ストロボスコープ
▲4ベバスカーン
△5ジェイケイライアン、7シルバーポジー
 本命に推したイーグルフェザーは、準オープンで再三勝ち負けして来た実力の持ち主。千万ならチャンスは十分ある。とりわけ、東京1600辰倭3勝を挙げている最高の舞台。トップハンデと前残りの展開に泣いた、前走の麒麟山特別11着は度外視して大丈夫。起死回生の一発がある。相手は、地力強化の目覚ましい3歳馬のストロボスコープ。京都11R「平城京S」ダ1800
◎7テンザワールド
○6スウィフトレイド
▲1ストロングバローズ
△10レッドサバス、11クリノリトミシュル
 休養を挟み↓´´着と、地力強化の目覚ましいテンザワールドに期待。有力視されたレパードSは7着に終わっているが敗因は明らか。番枠が影響、終始外を回らされるロスが大きく響いたもの。それで、1秒差なら決して悲観することはない。自己条件に戻りチャンスは十分考えられる。相手は、スウィフトレイド。昇級は形だけ。韓国馬事会杯3着だけ走れば好勝負に持ち込みそう。