左から山田裕貴、齋藤飛鳥 ©細居幸次郎

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映画『あの頃、君を追いかけた』が2018年に全国で公開される。

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『あの頃、君を追いかけた』は、台湾で200万人を動員したキデンズ・コー監督の2011年の同名青春映画をもとに、舞台を2017年の日本に移してリメイクした作品。原作映画はギデンズ・コーが自伝的小説を自ら映画化した作品で、香港では中国語映画の歴代興行収入1位を記録した。リメイク版は地方都市に住む高校生・水島浩介と、彼の中学時代からの憧れの女子生徒・早瀬真愛の恋愛模様を描く。

お調子者の主人公・浩介役を演じるのは山田裕貴。浩介の度が過ぎた悪ふざけが原因で、浩介のお目付け役に任命される優等生・真愛役を齋藤飛鳥(乃木坂46)が演じる。さらに松本穂香、佐久本宝、國島直希、中田圭祐、遊佐亮介らが共演者に名を連ねる。

監督は『ホワイトアウト』『亡国のイージス』などの脚本に参加した長谷川康夫。撮影は9月から10月末にかけて行なわれ、公開は2018年秋を予定している。

主演の山田裕貴は同作への出演にあたり、「台湾版の映画を拝見したときに、飾っていない、ありのままの高校生が自分たちなりに一生懸命生きている世界観が本当に素晴らしいなと感じて、久々に泣いてしまいました。そんな自分の心が揺さぶられた作品をやらせて頂くので、プレッシャーも感じていますが、あの感動を自分もしっかり届けたい、壊したくないなと強く思うようになりました」とコメント。

ヒロイン役の齋藤飛鳥は「初めての映画出演でヒロイン役をやる事になるとは思ってもいなかったので、とても不安です。主要7名すべての役に愛おしいところがあるので、それが伝わるといいなと思います」と語っている。

■山田裕貴のコメント
今作で主演の水島浩介役を演じさせていただくことになりました。
台湾版の映画を拝見したときに、飾っていない、ありのままの高校生が自分たちなりに一生懸命生きている世界観が本当に素晴らしいなと感じて、久々に泣いてしまいました。
そんな自分の心が揺さぶられた作品をやらせて頂くので、プレッシャーも感じていますが、あの感動を自分もしっかり届けたい、壊したくないなと強く思うようになりました。
監督やスタッフさんと台本の事を細かく相談しながら作品づくりに挑戦しています。
今回、ヒロインの齋藤飛鳥さんと初めて共演するのですが、芝居作る役者同士、チームを引っ張りながら、一緒に出演してくださる役者さんやスタッフさん達と共に素晴らしい作品を作り上げていきたいと思います。

■齋藤飛鳥のコメント
初めての映画出演でヒロイン役をやる事になるとは思ってもいなかったので、とても不安です。
主要7名すべての役に愛おしいところがあるので、それが伝わるといいなと思います。
精一杯頑張りますので、どうか温かく見守ってくださるよう、心よりお願い致します。