黒木メイサ、写真集で見せた“美ボディ”の秘訣

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女優の黒木メイサ(29歳)が10月1日、8年ぶりの写真集「INCARNATION」(東京ニュース通信社)の発売記念イベントを、銀座の蔦屋書店で開催した。

今回の写真集は、世界的に活躍するフォトグラファーであるレスリー・キーと再びタッグを組み、オールタイランドロケでエキゾチックな黒木の魅力をフィーチャー。水着姿やセクシーなドレス、写真集でしか表現できないヌーディーなシーンも掲載している。華麗なアクションもこなせるトップ女優としての顔、プライベートでの母としての顔、そして、常に時代の先端を走り続けて進化するひとりの女性としての顔など、さまざまな魅力を持ち合わせた、20代最後の今だからこそ表現できる美しさが詰まった一冊だ。

イベント当日は地方からもファンが詰めかけ、トークショーで黒木との交流を楽しんだ。黒木は最新写真集について「普段から身体を鍛えるのは好きなんですけど、今回の写真集に向けて撮影の2か月くらい前から集中的にトレーニングをしたので、その成果が出せたかなと思ってます」「お気に入りの写真は腹筋が一番きれいに映っているものです(笑)」とコメント。

フォトグラファーのレスリー・キーとはかねてから親交も深く、黒木は「10年くらい一緒にお仕事させてもらってますが、相手が誰であれ同じ顔で接する嘘のない人ですね。だから、今回の撮影現場でも勢いに任せて楽しく撮ってもらいました」など、信頼関係がうかがえるエピソードを披露した。

また、発売前から話題になった美しいボディメイクについては、ジムに通い取り組んだ運動や食事への気配りが結実したものだという。ボディメイクについて普段から気をつけていることとして「食事に気をつけるようになりました。以前よく食べていたジャンクフードなどは少しずつ減らして、野菜、豆類などを中心にした料理が増えました」とのことだ。

今回のトークショーでは、写真集には収められていないオフショットも公開。さらに特別企画として、デビューから現在までの写真を見ながら、黒木自身がその活動を振り返る貴重なトークも展開された。そして、写真集に込めたメッセージとして「“自分がなりたい姿ってどんな姿だろう”と思うきっかけになったらうれしいです」と語った。