エマ・ストーン(Emma Stone) photo : Getty Images

アカデミー賞主演女優賞を受賞、世界で最も稼ぐ女優1位にも輝いたエマ・ストーン。不安の発作に苦しんでいた過去を明らかに。

人気コメディアン、スティーブン・コルベアのトーク番組に出演したエマ・ストーン。持参したのはなんと9歳のときに描いた絵! エマは「これは自画像だと思うわ。靴がうまく描けているわよね」と冗談交じりで絵を解説し始めたエマ。「この足元にいるのが不安なの」「舞台裏で卵巣と子宮みたいって言われたけれど」と笑いながら、一緒に描かれている小さな緑のモンスターを解説。絵には「私は不安よりも大きい!」というメッセージも!

番組の中で、エマは7歳の頃から不安の発作と闘っていたことを告白。「私はとても不安がる子どもだったの。発作もものすごく頻繁に起こしていたわ」という。「セラピーがとても助けになった」というエマ。この絵もセラピーの中で描いたものだという。「それに演技も私を助けてくれた。即興で芝居をすることも」と語っている。

メンタルヘルスの治療の大切さが指摘される中、自身の経験を告白するセレブたちも増えている。エマの言葉も多くの人に勇気を与えてくれるはず!

 

courtesy of The Late Show with Stephen Colbert via YouTube

text : Yoko Nagasaka