岐阜県の病院で働いていた男性が2014年に自殺したのは、長時間残業で精神障害を患ったことが原因として、遺族が21日、病院を運営するJA岐阜厚生連に約9000万円の損害賠償を求め、岐阜地裁に提訴したという。NHKニュースが報じた。

 男性はライフル射撃の選手で、2012年の岐阜国体では優勝した。

国体選手の自殺で遺族が提訴 長時間残業が原因と賠償請求(共同通信)