ジョン・コーベット(John Corbett)、サラ・ジェシカ・パーカー(Sarah Jessica Parker)photo :HBO/Getty Images

映画版第3弾の制作が期待されている「セックス・アンド・ザ・シティ」。原作者のキャンディス・ブシュネルが、キャリーがミスター・ビッグを選んだ理由を明らかにした。

サラ・ジェシカ・パーカー演じるキャリー・ブラッドショーがドラマ「セックス・アンド・ザ・シティ」で家具デザイナーのエイダンではなくミスター・ビッグを選び、映画版で結婚したのはご存知の通り。一部のファンからはなぜエイダンを選ばなかったの? という声が今も上がっている。原作者のキャンディス・ブシュネルがその理由を語った。

それはキャンディスの母がエイダンを嫌っていたから! 先週、あるイベントでインタビューを受けたキャンディスは「理由はわからないけれど、母はずっとエイダンが嫌いだったの。実家に帰るといつも『なぜキャリーはエイダンと一緒にいるの? なぜミスター・ビッグではないの? エイダンなんて消してしまいなさい』って言われていたのよ」。

クリス・ノース(Chris Noth)、サラ・ジェシカ・パーカー(Sarah Jessica Parker)photo :HBO/Getty Images

キャンディス曰く「母はエイダンがキャリーにはふさわしくないと感じていたの」「私は母の味方をしなくちゃいけないって思っていた」。

レポーターに「ではキャリーがミスター・ビッグと一緒にいるのはあなたのお母さんのせいなの?」と確認されると「たぶんね」。

まさかこんな風にキャリーの運命が決まっていたとは! ファンもびっくりだけどフラれたエイダンも今頃驚いているはず。

text : Yoko Nagasaka