高校生は最速146キロの常磐・山上ら2選手

 日本高野連は14日、公式サイトの「プロ野球志望届」提出者一覧を更新し、常磐(群馬)の山上信吾らが新たに公示された。山上は最速146キロを誇るプロ注目右腕。この日は大島(東京)の三宮仁も公示され、高校生は計28人となった。

 また、全日本大学野球連盟は公式サイトの「プロ野球志望届」提出者一覧で海老原一佳(創価大)、東克樹(立命館大)、岡田和馬(近畿大)を新たに公示。海老原は身長189センチ、91キロの左打ち大型外野手。152キロ左腕の東はドラフト1位候補で、大学日本代表にも名を連ねる。岡田は最速147キロの左腕だ。大学生は計9選手となった。

 今年のドラフト会議は10月26日に行われる予定で、プロ野球志望届は同12日に締め切られる。(Full-Count編集部)