女性監督として史上最高額の契約 Photo by Jason LaVeris/FilmMagic

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 今夏の世界的大ヒット作「ワンダーウーマン」のパティ・ジェンキンス監督が、続編のメガホンをとることが正式に決定した。

 契約内容の詳細は明らかになっていないが、米バラエティが入手した情報によれば、ジェンキンス監督は製作・監督・脚本を務め、800万ドルを手にするようだ。これは、1作目(監督のみ)の報酬100万ドルから大幅アップというだけでなく、女性監督として史上最高額となる。

 ジェンキンス監督は現在、DCエンタテインメント社長のジェフ・ジョンズとともに脚本を執筆中。米The Wrapによれば、2019年12月13日に全米公開予定の続編では1980年代を舞台にワンダーウーマンがソビエト連邦に立ち向かう姿を描くという。主演ガル・ギャドットの続投はすでに決定している。

 ジェンキンス監督は、「ワンダーウーマン」の出演者クリス・パインとともにテレビシリーズ「One Day She'll Darken(原題)」の開発にも着手している。