クラウドファンディングのプラットフォームが新装

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 クラウドファンディングのプラットフォーム「MotionGallery」の公式サイトが9月13日朝7時よりリニューアルし、コーポレートロゴデザインもあわせて新しくなる。

 創業7期目を迎えたMotionGalleryは、「人と人のつながり」をより見えやすくするため、「MotionGalleryで出来る事」と題した1分47秒の動画をトップページで紹介。支援を募るプロジェクトページでは、支援者のサムネイルが見えるようになり、「動き」や「つながり」を全面に出す。

 また、各プロジェクトの思いやストーリーを伝えるため、MotionGallery編集部が紹介する「MotionGallery:Magazine」もトップページに大きく配置。そして、スマートフォンからも支援しやすくなるように、応援ボタンの配置位置なども変え、支援金の決済手段も増えてダイナースカードが利用可能となる。

 さらにMotionGalleryは、映画.comも事業提携しているクリエイターの新しい挑戦に対する、クラウドファンディングによる資金面でのサポートだけでなく、今後は実際の制作にも携わっていく。資金調達と映像制作をワンストップで提供するサービス「MotionGallery STUDIO produced w/エイゾーラボ」をスタートしており、今年度中には「書籍」などの新レーベルも誕生予定で、すでに企画開発も進んでいる。

 その他、クリエイター同士のコミュニティの構築や、各種イベントをオーガナイズし、それぞれのプロジェクトの魅力をリアルに発信していくことにも注力していく。