フラーハウス

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大人気ファミリードラマ『フルハウス』のその後を描いたNetflixオリジナルドラマ『フラーハウス』。世代を超えて愛される本作のシーズン3、第1話〜第9話が30周年アニバーサリーの記念日である9月22日(金)より全世界同時ストリーミング開始。この度、撮影のため来日していたキャストを直撃! 第3回目となる今回は、ジャクソン役のマイケル・キャンピオン、マックス役のエライアス・ハーガー、ラモーナ役のソニー・ブリンガスに話を伺った。

まだ若い3人だが、既にプロ意識をしっかり持っており、仕事に対する真剣さが伝わってくる。『フラーハウス』といえば、観客の目の前で収録するスタイルを取っているが、その点についてソニーは「観客がいると、お客さんを楽しませなくてはいけないという苦労があるわ。ジョークやオチもタイミングを考えて、きちんと伝えなきゃいけないしね。でも、そういうプレッシャーがあるからこそ、お客さんからパワーをもらってもっと頑張ろうって思うこともできるの」と、大変な面をプラスに変えていることを言及。

それぞれのキャラクターとの共通点を聞くと、マイケルが待っていましたとばかりに、「これ僕最初に答えていい?(笑)実は会う人みんなに、ジャクソンにそっくりだって言われるんだ。自分もおっちょこちょいだし...」と、話し始めるとソニーがすかさず「だって、いつもビーチサンダル履いていて、転ぶしね(笑)」とツッコミ。どうやら、自他ともに認めるほど、ジャクソンとそっくりだそうだ。ただし、「もうちょっと自分を強烈にしたバージョンというのかな。"シットコム版"の僕だね」とも付け加えていた。

最年少のエライアスは、俳優として知られるようになった今の生活について「外に出れば僕のことを知っている人もいるわけだから、そういう面では慣れる必要があったね。好き勝手できないし、マナーもきちんとしなきゃいけないしね」と、大人顔負けのコメント。それに対し、マイケルが笑いながら「その前は悪いことしていたの?」と聞くと、「だってまだ7歳だったもん!(笑)」と可愛らしく反撃(?)しており、劇中の二人が目の前にいるかのように感じられた。

その他にも役が決まった時のことや、ミュージカルエピソードの撮影などたっぷり話を聞いてきたので当サイトの「コラム&インタビュー」にてインタビュー全文をチェックして欲しい!

Netflixオリジナルドラマ『フラーハウス』シーズン3は30周年アニバーサリーを迎える9月22日(金)にPart1(第1話〜第9話)が、12月よりPart2(第10話〜第18話)がNetflixにて全世界同時ストリーミング開始。