ボブ・サゲット

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ホームコメディの名作『フルハウス』のその後を描いたNetflixオリジナルシリーズ『フラーハウス』。オジリナルでは小さな娘たちのために一家を支え、『フラーハウス』では大人になった娘を陰ながら支えるダニー・タナーを演じたボブ・サゲットが、スタンドアップ・コメディ・ショーの進行を務めることになった。米Deadlineが報じている。

スタンドアップ・コメディ・ショーを得意とするコメディ・ダイナミクス製作会社によると、ボブが贈る『Zero to Sixty(原題)』は、11月14日(火)にAmazon やiTunesなど複数のデジタルメディアで初お目見えになる予定だという。番組内では、自身のショービジネスに関することだけでなく、初めて性交渉について知った時のことや、お守りをなくした時のこと、そして鳩が苦手な変な理由など、プライベートなネタが満載のようだ。

ボブは、「昨今の世界情勢ゆえに、今回のスタンドアップ・コメディ・ショーができました。私のミッションは、トークや馬鹿げたこと、そして新しい歌でみなさんに笑いを届け、楽しんでもらうことなのです。『Zero to Sixty』は、老若男女問わず家族全員で視聴できる番組です」と、本番組をアピールしている。

コメディ・ダイナミクス製作会社の最高経営責任者であるブライアン・フォルクーワイスは、「ボブと一緒に仕事をするのはこれで二度目です。彼は以前より2倍面白く、そして4倍ナイスな人になっていますよ」と、ジョークを交えてコメントしている。(海外ドラマNAVI)