本郷奏多が「ドラクエX」を通じ葛藤する主人公に

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 オンライン専用ゲーム「ドラゴンクエストX オンライン」で起きたエピソードを基に映像化するプロジェクト「冒険者たちのきせき」の第2弾として、実写ドラマ「EPISODE2『どの職業で戦うか迷う話』」が制作されることになり、人気俳優の本郷奏多が主演を務めることがわかった。フジテレビ系列「FNS27時間テレビ にほんのれきし」内で放送の“一夜限りの360秒TVCM”(本日深夜0時台)で、今作の予告編が披露される。

 サービス開始から約5年間で、プレイヤーたちが実際に体験した奇跡のようなエピソードを映像化する同プロジェクト。8月には第1弾となるオリジナルアニメがYouTubeで公開されており、第2弾の本ドラマは9月に配信予定だ。

 物語は、少なからず働く意欲があるものの、定職についていない男が主人公。ドラクエXの世界では僧侶として仲間を強敵から救い、頼りにされる存在だが、現実世界ではそんな役割とはほど遠い生活を送っていた。ある日ドラクエXを通じ、看護師の仕事をしている女性プレイヤーと知り合う。チャットの会話から女性が育児と両立しながら、看護師として人助けしていることを知った主人公は、自身の生活に対する葛藤を抱き、人生を見つめ直していく。

 映画「鋼の錬金術師」「いぬやしき」など話題作に引っ張りだこの本郷が、主人公の細やかな心理を表現。「本日(9月9日)の24時台に、『FNS27時間テレビ にほんのれきし』内で、“地上波史上最長”の360秒TVCMが流れます。その360秒TVCMの一部にて、主演させていただいた実写ドラマの予告編も見ることができます」と呼びかけ、「実写ドラマは、映像がとても綺麗な作品になっているので、きっと物語の中に入り込めることと思います。是非見ていただけたら嬉しいです」とコメントを寄せている。