「メン・オブ・ザ・イヤー・アワード」に登場したマーク・ハミル(英ロンドン、現地時間9月5日撮影)
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 映画『スター・ウォーズ』シリーズのルーク・スカイウォーカー役で知られるマーク・ハミルが、英GQ誌による2017年メン・オブ・ザ・イヤー・アワードでアイコン・オブ・ザ・イヤーに選ばれた。

 マークは『スター・ウォーズ』シリーズを含め、映画と舞台へ長年にわたり貢献してきたことを讃えられ、同賞を受賞。サイモン・ペッグから賞を手渡されたマークは「本当にありがとう。まったく信じられません。冗談好きの僕ですが、この賞には本当に心から感謝しています。皆さん、ありがとう」と感謝の言葉を述べた。

 マークのほかには、ジャレッド・レトーがアクター・オブ・ザ・イヤーに選出。ジャレッドは、2013年にGQ誌が選ぶワースト・ドレッサーになってから、困難な道のりだったことを明かした。「今日、この素晴らしい面々と一緒にいられることを光栄に思います。そして英GQ誌には、夢は叶うのだと教えてくれたことに感謝します。皆さん、2013年のワースト・ドレッサーに選ばれても、一生懸命努力をし、オスカーを獲得し、グッチと契約を結べば、最高の人たちとこのステージに立てるのです」と皮肉交じりにスピーチしている。

 また、クーパー・ドッグ・ウイスキー・ソロ・アーティスト・オブ・ザ・イヤーを獲得したラッパーのストームジーは、歌手のローナン・キーティングとセルフィーを撮ったことを自慢。「受賞は本当に光栄です。ここにいられることを幸せに思い、祝福を感じます。レジェンドが集まるこの部屋にいられるだけですごいことです。ローナン・キーティングとセルフィーが撮れたなんて信じられない!」と語り、黒人の素晴らしいアーティストたちも絶賛した。

 そのほかには、リアム・ギャラガーがロックンロール・スター・オブ・ザ・イヤーを受賞し、「グランド・ツアー」のジェレミー・クラークソン、リチャード・ハモンド、ジェームズ・メイのトリオがテレビ・パーソナリティー・オブ・ザ・イヤーを獲得。ヒューゴ・ボス・モースト・スタイリッシュ・マン(最もスタイリッシュな男)に選ばれたゼイン・マリクは同誌の10月号の表紙を飾ることが決まっている。(BANG Media International)