すっかりお騒がせキャラが定着/写真:SPLASH/アフロ

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クロエ・セヴィニー(42)が、現在開催されている第74回ヴェネチア国際映画祭で場違いの短パンで登場した上、ショーツを露出させ、不評を買っている。

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『Lean on Pete(原題)』のレッドカーペットでは、2011年から広告塔を務めているミュウミュウの白地に緑のフルーツの模様が入ったドレスを着ていたクロエ。胸元にフリルが付いた巻きスカートタイプのドレスだったため、強風にあおられてフロント部分がめくれ上がり、ヌードカラーのショーツが露出するハプニングを、デイリー・エクスプレス紙などに撮られてしまった。

また、その前には、同じくミュウミュウのピンクと白のギンガムチェックのショートパンツで登場。これらをみたネットユーザーたちからは、「確かに脚は綺麗なんだろうけど、なんかガウンみたい」「あまりにラフ」

「顔と上半身は男らしい、下半身は女性らしい不思議な感じ。だから下半身に合わせた衣装は、どちらとも彼女にはあっていない」「年齢のことを言いたくないけど、ピンクのギンガムチェックってまったく似合ってない」といずれも評判が悪かったが、クリスタルがちりばめられたバックルと、かかとが煌びやかなミュウミュウのハイヒールは絶賛されている。【NY在住/JUNKO】