『シカゴ・メッド』

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『LAW & ORDER』シリーズでも知られる大物プロデューサーのディック・ウルフが贈る『シカゴ』シリーズ。消防局が舞台の『シカゴ・ファイア』、警察が舞台の『シカゴ P.D.』に続くシリーズ第3弾『シカゴ・メッド』が、過去2作も放送するAXNにて12月9日(土)よりスタートする。

本作は、シカゴ医療センターを舞台に、人々を救う使命に一身を捧げる医師たちの活躍と人間模様を描くヒューマンドラマ。メインキャラクターの一人が『シカゴ P.D.』の身内であるほか、同作や『シカゴ・ファイア』のキャラクターがゲスト出演する点も注目だ。また、『シカゴ』シリーズではクロスオーバーも頻繁に行われており、放送スタートに先駆けて、『シカゴ・メッド』の主要キャラクターが初登場する『シカゴ・ファイア』シーズン3第19話が、9月21日(木)22:00より日本初放送されることも決まっている。

出演は、コリン・ドネル(『ARROW/アロー』)、トーリー・デヴィート(『プリティ・リトル・ライアーズ』)、ニック・ゲルファス(『シェイムレス 俺たちに恥はない』)、レイチェル・ディピッロ(『ジェーン・ザ・ヴァージン』)、ブライアン・ティー(『crash クラッシュ』)、ヤヤ・ダコスタ(『アグリー・ベティ』)、マーリーン・バレット(『ダメージ』)、オリヴァー・プラット(『キャシーのbig C いま私にできること』)、S・エパサ・マーカーソン(『LAW & ORDER ロー&オーダー』)など。

延命治療の拒否、代理母といったデリケートなテーマを取り上げるほか、患者とその家族、医師たちの人間模様も繊細に描いている。

シカゴ医療センター(シカゴ・メッド)の救急外来がリニューアルされ、華やかな式典が行われていた。管理部長のグッドウィンが挨拶をする中、電車の脱線事故が起こり多数の負傷者が運び込まれてくる。その電車に乗り合わせていた新任外科医のコナーは、自らも負傷しながらすぐさま治療を開始。主任看護師のマギー、内科医のウィル、小児科医のナタリー、感染症専門医のチョイらが総出で乗客の治療に当たる中、医学部4年生のサラは現場の厳しさを痛感する。緊迫した現場で全力を尽くす彼らだが、私生活を含めてそれぞれ複雑な思いを抱えていた...。

『シカゴ・メッド』はAXNにて12月9日(土)22:00より放送。(海外ドラマNAVI)