ジェラルド・ジョンストン Photo by Araya Diaz/Getty Images
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 米ワーナー・ブラザースが、DCコミック原作の「ジャスティス・リーグ・ダーク」の脚本執筆にジェラルド・ジョンストンを起用したと、Deadlineが報じている。

 同作は、DCコミックのキャラクターのなかで、超常現象を扱うキャラクターで結成されたスーパーヒーローチームを描く意欲作。キアヌ・リーブス主演で映画化されたことのあるジョン・コンスタンティンをはじめ、マダム・ザナドゥ、デッドマン、シェイド・ザ・チェンジングマン、ザターナといったキャラクターが登場するものとみられている。

 「ボーン・アイデンティティ」「オール・ユー・ニード・イズ・キル」のダグ・リーマン監督がメガホンをとることになっていたが、人気ヤングアダルト小説をデイジー・リドリー主演で映画化する「カオス・ウォーキング(原題)」を優先したため降板。ワーナーは後任として「MAMA」のアンディ・ムスキエティ監督と交渉を行ってきたが、最新作「IT イット “それ”が見えたら、終わり。」の前評判が高いことから、ムスキエティ監督が同作の続編に関わることが決定的となっている。

 そのため、ワーナーは2014年のコメディホラー「Housebound(原題)」を手がけたジェラルド・ジョンストンに脚本のリライトを依頼。その仕上がり次第では、監督をオファーする可能性もありそうだ。