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米Microsoftが10月31日〜11月1日に、英ロンドンでデジタルビジネスに関するカンファレンス「Microsoft Future Decoded」を開催する。キーノートの登壇予定者にPanos Panay氏 (Microsoft Devices担当コーポレートバイスプレジデント)が含まれており、The Vergeが関係筋から得たという情報によると、Surfaceブランドの新デバイスが少なくとも1つは発表される。

Microsoft Future Decodedは、デジタルトランスフォーメーション、クラウドやAIを取り入れたビジネス改革を促すカンファレンスだ。経営者/幹部、開発者、ITプロなどが参加する。今年の春にMicrosoftは教育向けにフォーカスしたイベントでSurface LaptopとWindows 10 Sを発表しており、Future Decodedで新製品発表が行われるならビジネス向けを意識したものになりそうだ。米国での報道で可能性として挙げられているのが、2-in-1ノートPC「Surface Book」の新モデル。また、2-in-1デバイス「Surface Pro」のLTE搭載モデルが登場する可能性も指摘されている。モバイルPCの新カテゴリーとして、MicrosoftはARM版のWindows 10と共に、LTEモデムを内蔵していつでもどこからでもデータ通信でPCを使えるようにする「Always Connected PC」の市場を生み出そうとしている。パートナーメーカーによるAlways Connected PCなど、ARMサポートに関する新情報も期待されている。