2回新潟競馬11日目(9月2日・土曜日)予想・橋本 千春

新潟11R「長岡ステークス」芝1600
◎6フロンテアクイーン
○4ハクサンルドルフ
▲12ストーミーシー
△7マリオーロ、14チャンピオンルパン
 月曜日に買った競馬雑誌がなんと、1週間前に発売されたモノだった。翌日、押っ取り刀で交換に行った。応対した店員に、「この馬鹿―、1週間前のモノをお客に売るのか。ふざけんじゃないよ」と、怒鳴り散らすことはせず、大人しく新しい雑誌と交換してもらい、一件落着。間違いは誰にもあるけど、間違って買った馬券が万馬券だった、そんな経験はないなぁ。閑話休題。「自己条件なら負けられない」フロンテアクイーンに期待。近3走は中山牝馬S8着(0秒3差)、福島牝馬S2着(クビ差)、ヴィクトリアマイル8着(0秒6差)。重賞メンバー相手にこの内容は評価できる。「不安な材料はない」となれば素直に実力を信頼して大丈夫。

新潟10R「弥彦特別」芝1800
◎1ショウボート
○8アクート
▲5レーヌドブリエ
△4ベストリゾート、9エテレインミノル
 休み明け2戦目で上積みの大きいショウボートをイチ押し。その前走「古町特別」は7着とはいえ、メンバー最速の上り(3F32秒5)を発揮、0秒1差まで迫った内容は評価大。休養前は現級で3着2回とメドは立っているし、今度は差し切りが決まる。

小倉11R「北九州短距離S」芝1200
◎16オーヴィレール
○1ニシオボヌール
▲15スカイパッション
△10ニシノラッシュ、14コウエイタケル
 本命に推したオーヴィレールは、3走前の彦根Sで現級勝ち、続く鞍馬Sはオープンメンバー相手にクビ差2着している、格上の存在。休み明けの前走「佐世保S」は9着と人気を裏切っているが、0秒3差なら悲観することはない。1度使ってすべての面で上積みが見込めるし、巻き返しは十分可能だ。ハンデ56舛眥賣呂嚢酩する。

札幌11R「札幌2歳ステークス」芝1800
◎10クリノクーニング
○4カレンシリエージョ
▲11ロックディスタウン
△9ロードトレジャー、14ファストアプローチ
 完成度の高い、クリノクーニングが栄冠を手にする。1800辰凌掲呂鬟譽魁璽匹念犠,靴討い襪里その証し。しかも、「レースは遊びながら走っていた」というから驚きだ。2着カレンシリエージョが直後に1秒3差突き放す、ベストパフォーマンスを披露したことから、クリノクーニングの強さは一段と際立った。普通に走ってくれば結果は付いてくるだろう。