100年前の写真を見て、日本女性の美しさを過小評価していたことに気づいた=中国メディア
記事は「清朝末期の女性を撮影した写真はどれもパッとせず、纏足による小さい足は現代人にとても受け入れられない。一方、日本女性の100年前の様子を見たら、きっと驚くことだろう。身なりも化粧も非常にお洒落で、しかも顔だちもとても美形なのである」としたうえで、明治時代に撮影したと思われる日本人女性の写真を複数枚掲載した。
写真を見た中国のネットユーザーからは、さまざまな意見が寄せられた。「日本の女性は確かに趣がある。山口百恵を見れば分かるだろう」、「彼女たちの美しさに共通するのはその目つきと醸しだしている雰囲気だ」といったコメントのほか、「中国の皇帝の妃たちより美しい」、「満州人より美しい」、「日本人には漢や唐の気風が感じられる」など満州族による清王朝に対する漢民族の複雑な感情を垣間見る感想もあった。
さらに「あなたは白黒写真が持つ天然の美顔能力を侮っていたのだよ」、「重要なのは、モノクロ写真だということ。とても雰囲気が出るし、瑕疵を隠す効果もある」との意見も見られた。(編集担当:今関忠馬)(イメージ写真提供:(C)dtkql2009/123RF)
