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札幌キーンランドカップは、芝1200mのハンデ戦近年の傾向を見ると走破タイムと上がりタイムのバランスが取れる馬が馬券に絡んでいます。

15年に勝った馬に近いのは、牝馬のソルヴェイグ昨年はこのレースで4着馬でした。
そして、昨年はスプリンタGIで3着の馬でもあります。
前走は斤量55kgヴィクトリアマイルので5着ですが思い切って端をきる競馬でした。
今夏は1200mなので、54kgなら持つかもしれません。

スプリンターS組で言えばネロ。6着でしたけれどソルヴェイグとタイム差はありません。
それと気になるのが鞍上の中野騎手。地方ではこの騎手が載るだけで馬券から外すのが恐くなる騎手です。

モンドキャンノも斤量57kgから4kg軽くなって、昨年の勝ち馬に近い部分もありますので侮れません。

また、恐いのが前走は出遅れてしまい最後方からの競馬でしたけれど
最後の直線は、もの凄い追い上げだったノボバカラ

ハンデ戦で、1200m戦です。土曜日も上手く行ったので2つの展開で分けて、
別々の組み合わせて馬券を組み立てます。

ワイド BOX 5、11、3、4
ワイド BOX9、8、2、

5◎ノボバカラ
11◯ソルヴェイグ
3▲ネロ
9△モンドキャンノ
4△ヒルノデイバロー
8△エポワス
2△イッテツ