『ゲーム・オブ・スローンズ』

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全米視聴率ランキングのトップ10(ニールセン調べ)が発表された。8月7日(月)の週のケーブル(有料放送)の順位は以下の通り。

1.『ゲーム・オブ・スローンズ』(HBO PRIME)
2.『BREAK』(HBO PRIME)
3.『NASCAR CUP SERIES RACE L (MICHIGAN)』(NBC SPORTS NETWORK)
4.『WWE ENTERTAINMENT (WWE RAW)』(USA NETWORK)
5.『WWE ENTERTAINMENT (WWE RAW)』(USA NETWORK)
6.『WWE ENTERTAINMENT (WWE RAW)』(USA NETWORK)
7.『RACHEL MADDOW SHOW』(MSNBC)
8.『RACHEL MADDOW SHOW』(MSNBC)
9.『HANNITY』(FOX NEWS CHANNEL)
10.『HANNITY』(FOX NEWS CHANNEL)

この週も第七章を放送中の『ゲーム・オブ・スローンズ』がレーティング、視聴者数ともに、2位以下に倍以上の差をつけて首位をキープ。1072万人という視聴者数は、第1話(1011万人)、第4話(1017万人)に続いて番組史上3度目の1000万人超え。しかも、前週に出した歴代最高の数字を早くも更新してみせた。

すでに当サイトでもお伝えした通り、放送局のHBOを襲ったハッキング事件により同作のエピソードやプロットが放送前に流出する事態に見舞われていたが、それを感じさせない数字を出している。なお、流出をめぐり15日(火)にインドのムンバイ警察が4人の容疑者を逮捕したと発表したが、一件落着とはまだ言えないようだ。同じ15日にHBOの北欧・スペインの支部で誤って20日(日)放送予定の第6話がネット上にアップされてしまい、翌16日(水)の夜にはHBOのTwitterとFacebookのアカウントがハッキング被害に遭っている。

2位以下では、前回4位だったNASCAR(全米自動車競争協会)のカーレースが一つ順位を上げたほか、6・9・10位だったWWEのプロレスが4〜6位に上昇している。(海外ドラマNAVI)