デビッド・レターマン Photo by Mike Coppola/Getty Images

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 夜のトーク番組の人気司会者として33年にわたり活躍するも、第一線から退いていた名コメディアンのデビッド・レターマンが、米ストリーミング配信サービスNetflixの新番組で現役復帰を果たすと、米バラエティが報じた。

 現在70歳のレターマンは、米CBSのトーク番組「レイト・ショー・ウィズ・デビッド・レターマン」を2015年に降板以降、引退状態にあった。タイトル未定の復帰作は、インタビューと現場のリポートを織り交ぜた1時間の情報番組で、計6話が制作されることになるという。取材対象は現時点では不明だ。

 Netflixのチーフ・コンテント・オフィサー、テッド・サランドス氏は、レターマンを「テレビ界の真のアイコン」と称賛し、「彼が外の世界に出て、面白いと思う人たちをインタビューする様子を見るのが楽しみで仕方がありません」とコメントを寄せた。

 ニューヨークを拠点とするクリエイティブ企業ラディカルメディアと、レターマンの製作会社ワールドワイド・パンツが制作を手がけ、18年に配信予定。