アイドルは学校の制服を模した衣装を着ることもあるが、年齢を重ねるごとに、違和感が出てくるよう。8月14日放送の『アッパレやってまーす!』(MBSラジオ)で、NMB48の山本彩(24)とよゐこの有野晋哉が、このようなやりとりをしていた。

 山本が「そろそろ制服がキツイです、山本彩です」と笑いながら自己紹介し、制服の衣装を着ることについての感想を語っていた。

「コンサートとかで、まだ着させてもらってるんですけど。自分だけ見てたら、『まだいけるんかな』って思ってたんですけど。10個下のメンバーとかが着てるのを見ると……わざとらしい感が。だから、髪型とかも異様に気をつかわないと、着られなくなっちゃいました」

 すると有野が「オバハン感出てるよね(笑)」と、デリカシーのない合いの手を入れる。

「なんか、引率っぽい感じになって(笑)。かわいい感じじゃなくて、『若作りしてんな』って思われたくないもんな」

 ゲスキャラで有名なドランクドラゴン鈴木拓ですら「本人が気にしてるだけで、まわりはそんなふうに見てないんじゃないですか?」と気を使うが、有野は「俺は気づいてたけど」と追い打ち。

 これには山本も、「だから、こういう人がいるんですよ(笑)」と諦め気味。握手会にも、有野のような客がたまにいるそう。本人が好きで着ているわけではないので、大目に見てほしい。