殺人容疑をかけられてしまう… - パトリック・デンプシー
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 2015年に大ヒット米ドラマ「グレイズ・アナトミー」を降板したパトリック・デンプシーがテレビ界に戻ってくる。

 パトリックが2年ぶりに出演を決めた作品は、ジョエル・ディケールのミステリー小説「ハリー・クバート事件」を基にしたテレビドラマ「ザ・トゥルース・アバウト・ザ・ハリー・クバート・アフェア(原題) / The Truth About the Harry Quebert Affair」。米MGMスタジオの発表によって明らかになった。

 パトリックは、何年も前に行方不明になっていたティーンエイジャーの女性の遺体が彼の敷地から見つかったことで殺人容疑をかけられてしまうアメリカ文学界の大御所ハリー・クバートを演じる。

 パトリックのほかには、事件を捜査する刑事役に「New Girl 〜ダサかわ女子と三銃士」のコーチ役で知られるデイモン・ウェイアンズ・Jr、映画『スノーデン』でガブリエル・ソルを演じたベン・シュネッツァー、「サバイバー:宿命の大統領」のヴァージニア・マドセン、「24 TWENTY FOUR」のコルム・フィオールなどの出演が決まっている。

 全10エピソードを監督するのは、映画『セブン・イヤーズ・イン・チベット』のジャン=ジャック・アノー。彼にとって初のテレビ監督作品となる。(澤田理沙)