元AKB48の小嶋陽菜

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元AKB48の小嶋陽菜が1日、都内で、DMM.com証券による新サービス「DMMバヌーシー」の記者発表会に出席した。

『DMMバヌーシー』は、1万円から購入できる窓口を持ったオンライン馬主の受付サービス。本当の馬主と同じように"賞金の分配"と"感動体験"を共有できるシステムを構築。8月5日の開始段階(夜8時)に向けて「9頭の良血馬をラインナップします」との発表があった。

小嶋は、同サービスの利用をイメージして「思い入れの深い馬が走ると、もっと楽しくなるから」とオンライン馬主に名乗りを上げた。

競馬が大好きな私。私と同じような競馬ファンの皆さんは、私が夢中になっている理由は『馬券が好きなだけ』と連想されているのかもしれません。もちろん、高配当も嬉しいのですが、でも、やっぱり、競馬はストーリーが大事だと思うのです」と熱く語った。

「良血の馬…競走馬の親子だったり兄弟の絆…。今回のバヌーシーでも、新しいドラマがきっと生まれるはずです」と自身が期待するものを伝えた。

「なので、競馬ファンの方に注目して欲しい新サービスですし、女性の方にも是非、体験して欲しいです。私も"バヌ女"として参加いたします」

なお、発表会では、ゲストの小嶋の他に、同サービスを立ち上げた野本巧氏も登壇。「このサービスは、元本が保証されていません。1万円が10万円になったり、20万円になったりすることを期待しないでください。ギャンブルのように捉える方には、おススメできません」と注意点を伝達。「このサービスは、元本を下回る可能性がございます」とキッパリ話した。

「このサービスは、嬉しい感情を、よりたくさんの方と一緒に共有できるアプリ。でも、将来的には、日本ダービーに出走した馬が東京競馬場のゴール板を一番で駆け抜けることを夢みてます」と口にしていた。

▼ 「DMMバヌーシー」事業統括の野本巧氏

▼ CM衣装で現れた、小嶋陽菜

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「DMMバヌーシー」 - 公式ツイッター