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 夏競馬の名物レース、アイビスサマーダッシュは新潟直線1000m。今年もやってまいりました。土曜日にも同じ新潟1000mのレースがあり、レースを見ると馬場は例年通りに仕上がっているようにも見えました。

 そうなると例年通りに外ラチに馬が殺到してくる何時もの展開になりそうです。今年のメンバーの好走平均距離に近いのは、昨年の16年なので、これに今年のメンバーをファーキャスト関数に当て嵌めるとフィドゥーシア、アクティブミノル、シンボリディスコ、ネロ、レジーナフォルテ、プレイズエターナル、ナリタスターワンが上位に入りました。

 少し気になるのは、CBC組が例年より時計が遅かった事とネロが斤量58kgで不利になっているところです。アイビスSDの近年の傾向は、前走と同じ斤量か軽くなっている馬が馬券に絡みやすく、超軽ハンデだった馬以外はこれに当てはまります。めぼしい所だとフィドゥーシア、アクティブミノルがこれに当てはまります。

 他の韋駄天S組などは、斤量が少し重くなっています。そうなるとめぼしい所以外で斤量が前走と同じか軽くなっている馬だけに目を向けると前走、前々走と二桁着順ですが3走前のシルクロードSでは、ネロに先着しているラインスピリットにも可能性が出て来ると思います。外枠有利のレースですが結果は、馬券に絡む3頭の内1頭は、内に近い枠の馬もよく馬券に絡みます。

 それと軽ハンデに拍車がかかるレジーナフォルテは、今回は更に斤量が軽くなり51kgです。これは魅力的ですし、外枠に入りました。

◎(10)フィドゥーシア、
◯(16)アクティブミノル
▲(4)ラインスピリット
△(14)レジーナフォルテ
穴(7)シンボリディスコ

ワイドBOX(10)(16)(4)(14)(7)

※出走表などのデータは、必ずJRA公式発表のものと照合して下さい。