2回新潟競馬2日目(7月30日・日曜日)予想・橋本 千春

新潟11R「アイビスSD」芝・直線1000
◎(10)フィドゥーシア
○(14)レジーナフォルテ
▲(16)アクティブミノル
△(3)プレイズエターナル、(9)ネロ
 「大臣の資質無し」と、烙印を押されていた稲田防衛大臣がついに、というかやっと辞任した。しかも、立つ鳥跡を濁したままで。人を見る目がなかった、安倍首相の任命責任は重い。「安倍やめろ、安倍やめろ」。秋葉原駅前のシュプレヒコールがまた起きている。

 この話はさて置き、競馬は馬券を買うファンの自己責任。つまり、命から2番目に大事なお金を投資する真剣勝負の世界。負けたら「金返せ、金返せ」。同じ痛みを持つファンに付和雷同するワタシです。

 閑話休題。良血馬のフィドゥーシアでいける。母のビリーヴ(10勝)は一時代、短距離界に君臨した名牝。これほどの馬がまだ、無冠だったのが信じられない。最も、重賞挑戦は今回が二度目。その日が来るのを辛抱強く待っていた陣営がついに、大願を成就する。目下、特別2連勝中と飛ぶ鳥を落とす勢いそのまま栄光のゴールを突き抜ける。

 相手は、レジーナフォルテ。千直で初勝利を挙げている巧者。斤量51舛鯡Jにつけて金星奪取も夢ではない。

新潟10R「岩室温泉特別」ダ1200
◎(13)オウケンビリーヴ
○(8)オメガハイヌーン
▲(1)シェアード
△(4)ストロングトリトン、(6)ダウトレス
 降級2戦目のオウケンビリーヴで今度こそ。その前走「箕面特別」は致命的な不利を受け3着に終わったもの。度外視できるし、普通に走ってくれば今度は勝てる。シェアードが不気味。この馬も千万条件は勝っている。休み明けは割引だが、実力的に好勝負だ。

小倉11R「佐世保ステークス」芝1200
◎(11)オーヴィレール
○(3)リッパーザウィン
▲(2)オールインワン
△(12)アレスバローズ、(13)ダイアナヘイロー
 オープン下がりのオーヴィレールに期待する。その前走、鞍馬Sは2着に惜敗、2連勝のチャンスを逸しているが実力を示したことも確か。勝ち馬のキングハートはこの後、函館スプリントSでも2着と好走した強敵だったからだ。新馬勝ちを飾ったゲンの良い小倉コースに替わり、チャンスは大きく広がった。

 相手は、上り馬のリッパーザウィン。小倉1200叩3111>と、メンバー屈指の実績はアドバンテージだ。

札幌11R「クイーンステークス」芝1800
◎(4)クインズミラーグロ
○(2)アエロリット
▲(6)マキシマムドパリ
△(1)トーセンビクトリー、(12)アドマイヤリード
 コツコツと力を付けてきた、クインズミラーグロがついに大輪の花を咲かせる。実際、今シーズンは重賞路線で着と毎回、上位争いに持ち込んでおりチャンスは時間の問題。

 相手は、GI馬(NHKマイルカップ)のアエロリット。古馬と初対決、初の1800辰覆媛歛蠅呂いつもあるが実力はもとより、斤量52舛覆蕕修譴鯤笋辰突召蠅△襦※出走表などのデータは、必ずJRA公式発表のものと照合して下さい。