清宮幸太郎(写真:Koji Watanabe/SAMURAI JAPAN via Getty Images)

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21日、全国高校野球選手権西東京大会5回戦で高校通算106号のホームランを放った清宮幸太郎。22日の日本テレビ「Going! Sports&News」では、「特集 最多記録へスゴさの秘密」として、弟・福太郎君に行ったインタビューを放送。高校通算最多ホームランにあと1本と迫った兄の"スゴさ"を尋ねた。

現在は、中学2年生で幸太郎の4歳下になる福太郎君は、178cmで体重は93kg。兄と同じ調布リトルシニアで活躍し、12歳の時にはリトルリーグの世界大会で優勝している。

幸太郎について「高3と中2で、普通だったらそんなに話とか付き合ってくれなかったりするんですけど、兄の場合は結構話を聞いてくれたりするんで優しいなと思います」と切り出した福太郎君は、兄のスゴさを「高1くらいで金属バットが2本くらい折れた。普通はあまり高校野球でバットは折れない」などと明かす。

また、家での様子を「家では努力して。体幹(トレーニング)したりとか腕立てしたりして、ひたすら素振りをしている。頭もいいですし全部見習わなきゃいけない」とした福太郎君だが、インタビューの最後には「夢はお兄ちゃんに勝ちたいというか、超えたい」とも。VTRが終わると、野球解説者・赤星憲広氏は、福太郎君についても「僕が聞いている話なんですけど、相当スゴい逸材」などと兄同様に期待を寄せた。