【衝撃】ハッピーターンのパウダー最強マシマシバージョンが超絶激ウマ!

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亀田製菓のハッピーターンは根強いファンが非常に多い人気の煎餅菓子である。ハッピーパウダーという独自に調合された粉末で味付けされているのだが、これが非常にウマい。甘さと塩気、そして旨味が絶妙なバランスで楽しめる、まさにその名の通り幸せになれる粉末なのである。

パウダー増量版も販売されていた

ハッピーターンのハッピーパウダーのトリコになってしまう人は非常に多く、かつてハッピーパウダーを通常よりもたっぷりと使用したハッピーターンが販売されたことがあったが、やはりその商品も高い人気を博した。ハッピーパウダーが多く使われていれば使われているほど、我々は幸せになれるのだ。一度はハッピーパウダーが極限まで振りかけられたハッピーターンを食べてみたいものである。

ハッピーパウダーは自作可能

そんな幸せの粉末・ハッピーパウダーだが、粉末単体での販売など当然されておらず、レシピも明かされてはいない。しかし、数多のハッピーパウダーマニアが独自に研究を繰り返し、まったく同じとはいかないがほぼ同じ味を再現するところまでは成功させているのである。

しかもそのハッピーパウダー風の粉末は意外と簡単に、なおかつ家にあるような調味料で自作することができる。まずはそのレシピを紹介しよう。

・砂糖 7g

・食塩 2g

・味の素 2g

・コンソメ 1g

・粉末ミルク 1g

これらを混ぜ合わるだけでハッピーパウダーとほぼ同じ味の粉末を作り上げることができるのだ。もちろんこのバランスは好みで若干アレンジしても問題ない。甘味を強くしたければ砂糖を、塩気を強くしたければ塩を、旨味を強くしたければ味の素やコンソメの比率を高めればよい。

混ぜてかき混ぜるだけ

これらの調味料を混ぜたら、あとは全体をしっかりかき混ぜるだけである。コンソメのみ粒が粗いため、気になる方はすり鉢とすりこぎ、またはスプーンなどで潰しながら混ぜるといいだろう。潰さなくても味にはほとんど影響がないため、単純に混ぜるだけでもまったく問題はない。

ハッピーパウダー風粉末の完成!

そして完成したのハッピーパウダー風の粉末がこちらだ。

正直なところ見た目は「ハァーン、これがハッピーパウダーなのか?」という感じだろう。それもそのはず、亀田製菓にでも勤めていなければ、大量のハッピーパウダーを見る機会などないからだ。

なんにせよ、これで極限までハッピーパウダーを振りかけたハッピーターンを食べられるのである。こんなにもハッピーなことが他にあるだろうか!

これでもかとばかりに振りかける

あとは実物のハッピーターンに好きなだけ粉末を振りかけるだけである。全体にまぶしてもいいし、スプーンなどでガッツリと振りかけてもOKだ。

うおおおおおおっ……!! これはヤベェェェェーーーーッ!! まるでラーメン二郎の野菜マシマシのようにこんもりとハッピーパウダーを振りかけてしまったぁぁぁぁーーーーっ!!!!
いったい通常時の何倍振りかけることができたのだろうか。さあ、早速こいつを豪快に食すぞ!

ウメエェェェーーッ!! 発狂したくなるウマさ!!

ギャァァアアアアアアアアーーーーーーーッ!!!! まさしくこの味はハッピーパウダーそのもの!! それがこんなにもたくさん!! いつものハッピーターンの幸せな味が超スピードで口の中全体に広がっていくのである。

いやぁ、ウマい!! 思わず叫びたくなってしまうウマさだ!! うおおーー!! うおおおおーーーーっ!! わあああぁーーーーっ!!!!

ガチのマジで自作ハッピーパウダーが優秀すぎる。これだけでご飯だって食べられるし、酒のツマミにもなるだろう。もしかしたら、うすしお味のポテトチップにも合うかもしれないし、マクドナルドのポテトにだって合うかもしれない。何かの料理にも使えるだろう。あまりにも素晴らしいので様々な使いみちを模索したくなってしまうのだ。

使い過ぎには気をつけよう

ただし、レシピを見ていただければおわかりいただけるかと思うが、自作ハッピーパウダーの成分の大半は砂糖と食塩である。大量に摂取しすぎると成人病などにもなりかねない。

大量に振りかけると非常に中毒性が高い味になるが、一日に食べる量はしっかり制限しよう。ハッピーパウダーの食べ過ぎで成人病などになったらまったくハッピーではない。使う量を自制してこそ得られるハッピーであることを忘れないようにしつつ、試してみてほしい。

■執筆・監修:Mr. Fox

執筆、撮影、編集家。日本生まれ、生年不詳、トレードマークはキツネの顔。世界各国を回りながら、メディアに関わる仕事をしてます。人のアイデアを転がします! コンコン。https://twitter.com/im_mr_fox/