高橋真麻

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6月23日深夜放送の「千原ジュニアのヘベレケ」(東海テレビ)で、自身の発言で父親の英樹を激怒させたエピソードを、フリーアナウンサーの高橋真麻が明かした。

ことの発端は、今年3月24日放送の同番組における、真麻の発言にある。番組中で真麻は、現在交際中の彼氏とのエピソードを披露していた。5月9日が大安に当たることを知り、軽い気持ちで「5月9日に結婚しよう」とLINEしたところ、彼氏から「いいよ〜」と返ってきたのだとか。共演者の千原ジュニアが驚くも、真麻は「どうなるか分からないですけどね」と牽制していた。

そして6月23日の放送では、真麻がこの「結婚宣言」の後日談を明かしたのだ。真麻としては、撮れ高を狙った単なるエピソードトークだったが、それがネット記事として拡散されただけでなく、誤解した関係者たちが真麻の事務所に「お祝いの品を贈りたいんですけど」と連絡してきたという。さらにその話の広がりようはすごく、マネジャーが何十件も電話対応に追われるほどだったという。

英樹もその一件を知り、「その(結婚)話、そもそも俺は聞いてない!」「なんなんだ!」と激怒したそうである。

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