ヤマト運輸「正午〜14時」の時間指定配達を廃止。3月に予告済み、ドライバー環境改善
インターネット通販の拡大で物量が増加する一方、労働人口の減少で人手不足が深刻化。宅配便業界では厳しい経営環境が続いています。このような状況の中、ヤマト運輸は2月1日より「働き方改革室」を本社内に新設し、働き方改革を推進しています。

本日から適用される配達指定枠の変更は、働き方改革の一環です。お昼時の「正午〜14時」枠を廃止するほか、最終の「20時〜21時」の枠を「19時〜21時」へ拡大します。
宅配サービスを巡っては、自動運転やロボット、ドローンなど新技術の研究開発が盛んになっています。利用者側も宅配ボックスを活用するなど、より便利な使い方を自ら工夫すべきときが来ているのかもしれません。
