マンチェスター・ユナイテッドとの契約延長がなくなったと判明したズラタン・イブラヒモビッチ。負傷からの復帰を目指してリハビリ中の元スウェーデン代表ストライカーは、早くも新天地がどこになるか注目されている。

そんな中、あるクラブが公式インスタグラムでイブラヒモビッチをフォローして話題となっている。ロベルト・マンチーニ監督が就任したゼニト・サンクトペテルブルクだ。しかも、イブラがゼニトのユニフォームを着た合成写真まで掲載されている。



投稿はすぐに削除されたとのことだが、マンチーニ監督はかつてインテルでイブラヒモビッチを指導した経験を持つ。ひざの重傷により、復帰は2018年以降とされるイブラだが、マンチーニ・ゼニトが獲得に動いているのだろうか。

10月で36歳になるイブラヒモビッチだが、2016-17シーズンも初挑戦のプレミアリーグでユナイテッド最多の20ゴールを挙げるなど、改めて存在感を見せつけた。キャリア初の大ケガにも、本人は「また一緒にオレのプレーを楽しもう」と述べるなど、復帰への意欲をみせている。

プレミアリーグが発表したユナイテッドの放出リスト入りが判明した9日、イブラヒモビッチはインスタグラムで謎めいた動画を投稿している。西部劇の音楽を背景に、ベッドからのぞかせた両足には、ナイキのスパイク。復活に向けてのメッセージなのだろうか…?