3回東京競馬3日目(6月10日・土曜日)予想・橋本 千春

東京11R「アハルテケS」ダ1600
◎(3)アルタイル
○(11)ゴールデンバローズ
▲(1)ラインシュナイダー
△(6)ブライトライン、(12)カゼノコ、(16)ラテンロック
 近3走、´|紊判室唾しい、アルタイルでもう一丁。矢嶋助手は「ここに来てひと皮むけて、力を付けている」と、2連勝に意欲を燃やす。メンバー最速の上り(35秒6)で突き抜けたオアシスSは真骨頂。ハンデ56.5舛枠妙だが、オアシスSを56舛撚勝しており、0.5疏なら仕方ない。むしろ恵まれたという見方もできる。小数点以下切り捨てを望むのは虫が良すぎるし、四捨五入して57舛任蘯体賄に全く問題ないハズ。まだノビシロがあるし、目下の充実ぶりと勢いをもってすれば2連勝は十分ある。強敵は、ゴールデンバローズ。目下、2連勝中と飛ぶ鳥を落とす勢いで逆転も決して夢ではない。

東京10R「八王子特別」ダ2100
◎(5)マイネルビクトリー
○(9)アバオアクー
▲(13)クインズウィンダム
△(4)クールエイジア、(8)ピアシングステア、(15)プリンシアコメータ
 本命にはマイネルビクトリーを推す。2走前にここと同条件の千万を楽勝(0秒3差)しているのはアドバンテージ。続く、丹沢Sはスローペースに引っ掛かり5着と不発に終わっているが、敗因は明らかだ。降級すれば巻き返しは必至。さらに、「ポテンシャルはオープンレベル」(菅田助手)なら、これからまだまだ強くなる可能性を秘めている点も強調材料だ。期待できる。相手は、休み明け2戦目で走り頃の実力馬、アバオアクー。

東京9R「江の島特別」芝1600
◎(8)クリアザトラック
○(9)ストーミーシー
▲(7)キャプテンペリー
△(1)ペルソナリテ、(3)ポールヴァンドル、(5)ベアインマインド
 プラスアルファの大きい3歳馬の、クリアザトラックをイチ押し。朝日杯FSは7着とはいえ、強敵相手に0秒8差。そして、前走の毎日杯6着も後に皐月賞を制する、アルアインと0秒8差だからここでは大威張り出来る。古馬混合だが54舛覆薀船礇鵐垢禄淑ある。当面の相手は、降級組のストーミーシー。

阪神11R「安芸S」ダ1400
◎(3)キャプテンシップ
○(6)カネトシビバーチェ
▲(5)ブラインドサイド
△(1)トレジャーステイト、(8)ジャコカッテ、(12)ガンジー
 準オープン入り以降、着と安定感抜群の、キャプテンシップでいける。とりわけ、シドニーTは価値が高い。従来の先行策と百八十度違う追い込み戦法で0秒1差まで迫ったのだ。上り3F35秒0はメンバー最速。地力強化の跡はもとより、脚質に幅を増したのは大きな収穫でチャンスは十分ある。相手は、カネトシビバーチェ。クラスの安定勢力で、前走2着(クビ差)なら好勝負必至だ。※出走表などのデータは、必ずJRA公式発表のものと照合して下さい。