就活スタイル編集部

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いよいよ6月になり、蒸し暑い季節となってきましたね。就活でスーツを着用するとなおさら汗ばんでしまう就活生も多いのではないでしょうか。夏の暑い時期は体調も崩しやすいですし、汗で清潔感が失われやすいなど就活をするうえで気をつけなくてはいけないポイントがたくさんあります。今回は初夏〜初秋の暑い時期に就活を経験した若手社会人のみなさんに、暑い季節の就活で心がけたことを聞いてみました。

■夏用のスーツを着用

・汗をかいて面接はベタベタして気になるから(女性/23歳/自動車関連)
・汗はみっともない(女性/28歳/情報・IT)
・少しでも快適にするため(女性/26歳/建設・土木)
・それだけでもだいぶ違うから(男性/27歳/団体・公益法人・官公庁)

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■インナーを涼しいものにする

・夏用インナーのすごさを知った(女性/25歳/生保・損保)
・汗が面接時も止まらなかったから(女性/24歳/情報・IT)
・上着も脱げないときもあったので、できるだけ快適にすごせるように(女性/27歳/情報・IT)

■熱中症対策

・小型の保冷剤や扇風機など、清涼グッズを持ち歩く。熱中症対策として(男性/24歳/団体・公益法人・官公庁)
・こまめに水分補給をする。身体を壊さないように気を付けた(男性/38歳/金融・証券)
・こまめに水分補給。顔がげっそりしていては逆効果なので(男性/25歳/情報・IT)

■その他

・スーツは自宅で洗えるタイプにする。クリーニング代は負担になるから(男性/33歳/金属・鉄鋼・化学)
・自宅で洗えるスーツを使う。就活スーツは洗えるのを着まわしたほうがいい(男性/26歳/情報・IT)
・制汗剤などで汗のにおい対策をする。清潔な印象を与えるため(男性/34歳/商社・卸)
・汗のにおい対策。汗かきなので(男性/28歳/情報・IT)

より涼しく就活スーツを着こなすために夏用のスーツを買う、インナーに工夫をするとの声が。面接などジャケットを脱ぎたくても脱げない場面もあるので、暑い時期はこういった準備も必要かもしれません。また、汗をかいてしまったときのために制汗剤などのにおい対策を心がけていたという人もいました。

いかがでしょうか? 服装で涼しくなるよう工夫することはもちろん、ストレスや過密スケジュールで疲れているぶん、より一層夏バテや熱中症への注意も必要。こまめな水分補給や小休憩をはさみつつ、元気に夏場の就活を乗り切っていけるといいですね。

文・学生の窓口編集部

マイナビ学生の窓口調べ
調査期間:2017年5月
調査人数:就活を経験した社会人歴5年目までの若手社会人166人